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剛力彩芽、CMランキング1位から1年で圏外に!“ゴリ押し”出演に「もう限界」の声! [エンタメ]


2013年の『CM女王』として一躍脚光を浴びた剛力彩芽(22)が、たった1年で窮地に追いやられてしまった。


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そんな“悲報”を伝えるのは、3月5日発売の『週刊新潮』(新潮社)だ。

2月26日にビデオリサーチ社が発表したタレント別のCM量によると、2014年のCM女王には剛力と同じくオスカープロモーション所属の上戸彩(29)が返り咲いたものの、剛力はランキング圏外に。


ここ最近のドラマや映画もぱっとせず、今後が心配されているという。

2008年にファッション雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活動を始めた剛力。


2011年のドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で女優業が本格化し、同年7月には『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)でドラマ初主演。


その他『ミスタードーナツ』『ランチパック』『au』などのCMに立て続けに出演し、『日経トレンディ』では「今年の顔」に選ばれる程の露出っぷりだった。その後も剛力の仕事は途切れず、CMランキング1位の座にまで到達した。


しかし、2014年頃からその勢いは突如失われる。

1月のドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)や7月の『あすなろ三三七拍子』(フジ系)が続けて低視聴率。また映画『黒執事』や『L(ハート)DK』の興行成績も振るわず、歌手活動でもシングル『くやしいけど大事な人』を発売するも、売上を伸ばせなかった。


『週刊新潮』によると、剛力の活躍は所属事務所・オスカーの力が大きかったとされ“ゴリ押し”して仕事を取っていたために、そのメッキが徐々に剥がれつつあると伝えられている。


「オスカーの“ゴリ押し”といえば、剛力と共に武井咲(21)や忽那汐里(22)、福田沙紀(24)などが有名です。
しかし関係者間での武井と福田の『悪評』は散々なもの。

二人とも自らが事務所社長の“お気に入り”ということを理解しているのか、遅刻やトラブルは日常茶飯事で、『彼女とは二度と仕事をしたくない』とこぼすプロデューサーもいるほどです。

福田はすっかり信頼を失ってしまったようで、近頃の露出は先輩女優とのバーター、3~4番手あたりでのドラマ出演程度になってしまいました」(芸能プロ関係者)


しかし、剛力は特段、こうした悪評は聞こえてこない。


「現場の悪評はあまり聞いたことがありません。それなのに“ゴリ押し”ばかりがクローズアップされ、仕事激減の窮地に立たれている状況は、少々気の毒に感じますね」(前出・関係者)


今年4月スタート予定のドラマ『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系)での主演が先日発表されたばかりの剛力だが、不名誉な“ゴリ押し女優”の汚名を払拭できるか。


これにネットでは「事務所の方針が悪い」「オスカーのゴリ押し資金もついに尽きたか。

武井と忽那もあんま見なくなってきたし。また上戸頼みに戻って気がする」「どうせゴリ押すんならもっと容姿も芝居も良い奴はいたと思うんだけど何でこの子なんだろ…」「今くらいでいいと思う。マイペースで売り出せばいい」「剛力が嫌いっていうよりゴリ押し体制そのものに消費者が生理的嫌悪感を覚えるって事務所も代理店も気付けばいいのになw」「武井と福田をさりげなくディスってるなww」などの意見が。


1年でCM数がこれだけ減るって、事務所のゴリ押しだったことが明らかですね…。売り方としては今くらいのペースが良さそうです。


深夜ドラマでも主演を貰えるだけいいですし、そこで力をしっかりつけて欲しいですね。



福田はすっかり消えてしまいましたが、武井も悪評が多いようなので早い所気を付けた方がいいかも…。

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